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vol.04 | 2016.7.21

今秋開幕!B.LEAGUE事務局長が語る バスケットボールビジネスの未来 講演レポート KOBiz!セミナー第4弾は、9月22日に開幕するプロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」をテーマに開催、多くの皆様にご参加いただきました。     ゲストの葦原一正さんからは、B.LEAGUE、バスケットボールビジネスの強みとめざす方向性などについて、100ページ以上におよぶパワーポイントをご用意いただき、詳細のデータを交えてお話しいただきました。    特に、バスケットボールの持つビジネスの可能性をプロ野球、Jリーグとの比較を通してお話しいただいた部分は参加者の方々にも大きなヒントになったのではないでしょうか。    また、川淵三郎 前 チェアマンを事例にお話しいただいた「リーダーシップ」のお話しは、参加された経営者の皆様に非常に好評でした。質疑応答でも、講演の内容を踏み込んだ内容が多く、それに対しても具体的にお話しいただくなど、大きなヒントになる事例が多く、90分では短かったなあ、と思う講演でした。    開幕前のお忙しいところ、お話しいただきました葦原さん、ご来場いただいた皆様ありがとうございました。 葦原 一正 B.LEAGUE 理事 兼 事務局長 ​ 1977年生まれ。早稲田大学大学院卒業後、外資系戦略コンサルティング会社アーサー・D・リトル(ジャパン)入社。主に大手製造業の事業戦略立案などに従事。2007年、オリックス・バファローズに入社。 企画グループ長として、主に事業戦略立案、 新ブランド戦略立案などを担当。 パシフィック・リーグ・マーケティングでのセールス&マーケティングディレクターも兼務。2012年に横浜DeNAベイスターズ入社。 社長室長として、主に事業戦略立案、プロモーション関連などを担当。 株式会社フィールドマネジメント スポーツ事業部長を経て、2015年、ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ入社。男子プロバスケの新リーグ立ち上げに参画。

vol.03 | 2016.6.16

関西ウォーカー編集長が語る エンターテインメントビジネスの「今」と「これから」 講演レポート KOBiz!セミナー第3弾は「エンタメビジネス」をテーマに開催、あいにくの悪天候でしたが多くの皆様にご参加いただきました。    雑誌編集および出版のこれまでと現状について具体的な数字を交えてお話しいただきました。特に、いかにして情報を集め、集めた情報を編む(=編集)のかという点については、ビジネス、業種の違いを超えて大きなヒントとなる内容でした。    また、編集に限らず企画全般にも共通する部分として、「その企画をひとことで説明できなければNG」「読者アンケートを仮設のベースにしている」「すべての企画は読者オリエンテッド」「徹底したリサーチが必要」など、非常に参考になる点が多かったです。「関西ウォーカー」と「meets」との同じ内容をテーマにしても、編集方針が異なることで、アウトプットが大きく異なる点など、わかりやすく解説いただきました。   質疑応答でも、雑誌編集および顧客=購読者のニーズを第一に考える部分について具体的にお話しいただくなど、大きなヒントになる事例が多かった講演でした。 お忙しいところ、お話しいただきました篠原さん、ご来場いただいた皆様ありがとうございました。 篠原 賢太郎 株式会社KADOKAWA 関西ウォーカー編集長 ​ 1972年生まれ。福岡県出身。1996 年同志社大学文学部英文学科卒業。(株)リクルートを経て、1998 年(株)角川書店入社(現・KADOKAWA)。神戸ウォーカー編集長、関西ファミリーウォーカー編集長などを歴任し、2014 年より「エリア情報誌No.1」の関西ウォーカー編集長に就任。ムックの編集長も兼任し、年間50冊以上を発刊。京都6年、大阪11年、現在は神戸市在住8年目。テレビ、ラジオ出演や、大学での講演も。

vol.02 | 2016.5.19

スポーツビジネスで10年続ける起業のはなし 講演レポート KOBiz!セミナー第2弾は「スポーツビジネス×起業」をテーマに開催、15名の皆様にご参加いただきました。 堀込さん曰く「起業の話をするのはほぼ初めて」ということでしたが、サラリーマン生活から起業にスイッチする、起業のいちばんパワーのかかるところをご説明いただきました。NPO法人での起業のメリット・デメリットなどポイントになるところについても事例をまじえて紹介いただくなど、参加者の方からも非常に好評でした。 また、香川オリーブガイナーズの球団代表に就任する経緯や、現職のアミティエSC京都の運営会社社長として活躍されている中での、プロとアマの違いの話など、堀込さんでなければお話しいただけない内容を存分に紹介いただきました。 質疑応答でも、起業に関する質問が多く寄せられるなど、起業を考えている方にとっても、すでに起業して事業を維持・展開させていく方にとっても大きなヒントになる事例が多かった講演でした。 お忙しいところ、お話しいただきました堀込さん、ご来場いただいた皆様ありがとうございました。 堀込 孝二 NPO法人スポーツファンデーション  代表理事 株式会社アミティエスポーツクラブ京都  代表取締役 ​ 2006年特定非営利活動法人スポーツファンデーション設立。のべ1,000人を超える参加者が集う交流会「関西スポーツネットワーク交流会」主宰。2011年より四国アイランドリーグplus香川オリーブガイナーズ球団代表、副社長として計4年間球団経営に携わる。2015年からJリーグ加盟をめざすアミティエSC京都の運営会社(株式会社アミティエ・スポーツクラブ京都)の代表に就任。阪南大学、京都学園大学、九州共立大学の非常勤講師も務め次世代を担う若者の育成にも従事する。

vol.01 | 2016.4.7

「サッカービジネスだけど、サッカーだけじゃない」 〜アルビレックス新潟シンガポールの世界展開と多角化経営〜 講演レポート あいにくの暴風雨に見舞われた神戸市内でしたが、31名の皆様にご参加いただきました。    是永さんによる講演では、日本が置かれている背景について具体的にお話しいただき、その背景を踏まえて、アルビレックス新潟シンガポールの戦略・手法を解説いただきました。   また、シンガポールだけでなく、バルセロナ、プノンペン、ミャンマーなど各地での取り組みについて紹介いただいたあと、実際にアルビレックス新潟シンガポールの選手との面談の際にも用いているという「未来予想図」と、「海外に出るべき7つの理由」として海外展開への考え方についても語っていただきました。   講義後には事前に頂戴していた質問と会場の皆様からの質疑応答を行い、育成についてのやり取りが行われるなど、静かに熱い会場の雰囲気でした。   お忙しいところお越しいただきました是永さん、ご来場いただいたみなさん、ありがとうございました。 是永 大輔 アルビレックス新潟シンガポールCEO アルビレックス新潟バルセロナCEO ​ 携帯電話サッカーサイトの編集長として日本屈指の会員数を集め、ジャーナリストとしても活躍。FCバルセロナ、マンチェスター・ユナイテッドFC、リバプールFCとの新規事業を立ち上げた後、2008年アルビレックス新潟シンガポール代表取締役に就任。以降、黒字経営を続け、売上規模を10倍に拡大。スペインリーグへの参戦や、カンボジア、マレーシア、ミャンマーなどでもビジネスを展開。クラブハウスにカジノを併設するなど革新的な多角化事業を展開し、注目を集めている。