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vol.05 | 2016.8.18

アイデア・メーカー

今までにない発想を生み出しビジネスモデルを設計する

講演レポート



KOBiz!セミナー第5弾は、「アイデア・メーカー」(東洋経済新報社)の著者で、さまざまな事業立ち上げのサポートをしているGOB Incubation Partners代表取締役の山口 高弘 氏をお招きして開催いたしました。
   
山口さんの経歴のユニークさに圧倒されつつも、アイデアをカタチにして、事業を成功させるまでに必要なプロセスについて、豊富な事例を交えてお話しいただきました。参加された皆様からのアンケートにもありましたが、「統合思考」「転換思考」などの話しが非常にわかりやすく、大きなヒントになったのではないでしょうか。
  
また、質疑応答も多岐にわたる質問にも対応いただきました。印象的だったのは「脳の活性化に効果的なスポーツ」に関する回答。気になる方も多いとは思いますが、回答は参加された皆様だけの特典ということで、ここではあえてご紹介いたしません(笑)。講義、質疑応答含め、参考になるポイントが多く、必死にメモを取られていた参加者の皆様の姿が目立ちました。あっという間の2時間で、少し時間が足りなかったかもしれませんね。
  
お忙しいところ、お話しいただきました山口さん、暑い中、ご来場いただいた皆様ありがとうございました。  



山口 高弘GOB Incubation Partners 代表取締役「アイデア・メーカー」 著者

元プロスポーツ選手、19歳で不動産会社を起業、3年後に事業売却。それ以外にも複数の事業を起業・売却。その後野村総合研究所に参画しビジネスイノベーション室長就任。現在、起業支援インキュベータ。企業内起業においても多くの事業立ち上げ、企業の新商品、サービス、事業開発に携わる。2014年、GOB-IPを創業し、現在に至る。主に0→1および1→10フェーズでのインキュベーション実績が豊富。アパレルメーカーの新ブランド開発(同種カテゴリーで過去最高の売上を記録)、国内最大級メディアプラットフォーム戦略アドバイザー、売上約100億円インターネットベンチャー経営者への事業スーパーバイズなど。GOB-IPでは主に若い世代がイノベーションに挑戦するためのマインドセット創り、事業化支援、キャンプ等を実施している。内閣府若者雇用戦略協議会委員など政府委員就任歴多数。著書多数。

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