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サロンvol.01 | 2017.8.18

ブランディングのポイント

開催レポート



KOBiz!サロンの第1弾は、日本のビーチサンダル界の第一人者である、中島広行さん(株式会社TSUKUMO代表取締役 兼 ビーサン職人)をゲストにお招きして「ブランディング」をテーマに開催いたしました。
 
ゲストの中島さんによる「実は、ビーチサンダルに興味はなかった」と衝撃的な告白からスタート。2001年にネットでの販売をはじめ、ビーチサンダル以外のオリジナルグッズ展開や、パートナーやコラボレーションを増やしながら、2007年には日本製ビーチサンダルの復活にも大きく貢献。2015年からは「TSUKUMO」ブランドでの事業を立ち上げてきた中島さんのこれまでの実績についてお話しいただきました。
 
「無いものを欲しがらず、あるものを探す、無いものからあるものを作り上げるスタンスを貫き、『TSUKUMO』を、世界を代表するブランドにしたいと思っています」という中島さん。
 
今回のテーマでもあるブランディングについては、中島さんが重要だと考える4つのポイントを「げんべい」「TSUKUMO」での、それぞれの事例をもとに詳しく解説いただきました。また、成功事例に限らず、失敗事例についても包み隠さず(笑)ご紹介。60分という限られた時間では、もったいないほどの内容でした。
  
質疑応答では、お話しいただいた内容や、ビーチサンダルについての質問や、参加されたみなさんからのコラボレーション提案など、こちらも非常に濃い内容でした。
  
お忙しいところ、包み隠さずお話しいただいた中島さん、ご来場いただきました皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。



中島広行さん
株式会社TSUKUMO代表取締役 兼 ビーサン職人
1972年生まれ。相模台工業高校、関東学院大学とラグビーの強豪校で全国を舞台に活躍。1998年から「げんべい」に。地域のよろず屋をビーチサンダル専門店に特化し、ネット展開や多色化展開などに取り組んだ2001年からブレーク。日本製ビーチサンダルの復活にも尽力。2015年には「TSUKUMO」ブランドを立ち上げ独立。

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