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サロンvol.06|2018.4.12

集客のしかけ 開催レポート
 
 
KOBiz!サロン」の第6弾は、お客様目線でのマーケティングを実践している高木佑介さん(KOBE MARKETING PONDER 代表)をゲストにお招きして「集客」をテーマに開催いたしました。
 

ゲストの高木さんによる自己紹介で、なぜマーケティングを学ぶに至ったのかについての話がありましたが、「顧客提供価値—期待値=満足度」という、この時点ですでに非常に共感できる内容となっていました。まず「集客の基本」についてお話しいただき、とてもわかりやすい釣りの事例をもとに、あらためてマーケティングの定義からマーケティングの重要性についても再認識することができました。
  
  
「マーケティングは『3つのM』が大切。よくイメージされがちな●●●●は思われているほど影響力はない」という言葉は参加者全員が、大きな衝撃を受けたキーワードでした。また、「集客の階段」など、経験値としてぼんやりと認識はしていたことを、わかりやすく図式化していただくことで非常に納得することができました。
  
  
続いて「正しいチラシのつくりかた」では実際にチラシにどういう内容をどういう順番に掲載していくかについてワークも交えながら解説。混乱してしまいがちなコピーについても丁寧に説明いただいたことで、これまでの大きな勘違いに気づくきっかけになりました。
   
  
質疑応答や懇親会の場でも、お話しいただいた内容や、個別の案件についての質問などなど、こちらも非常に濃い内容でした。
   
  
お忙しいところ、丁寧にお話しいただいた高木さん、ご来場いただきました皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。
  
  
 
高木佑介さん
マーケティング理論を駆使し、中小企業さんの集客のサポートをする。
印刷会社に8年勤めた経験から、特にチラシの制作を得意とする。
現在、チラシやホームページ、その他広告に
最も大切な要素である「キャッチコピー」を研究し、
神戸で唯一のキャッチコピーコンサルタントとして、広告の成果をあげている。
ただ言われた通りにデザインする、従来の広告業界を、
超提案型の広告業界へとイノベーションをするために活動している。
  

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